【散歩】千葉〜千葉県立美術館 NOKTON classic 35mm F1.4 II SC

千葉県立美術館の窓

千葉県立美術館に写真展を見に行ってきました。カメラやレンズの情報は一番下に書いているので、興味のある方は最後を読んでください。マニュアルレンズなので、ゆる〜く撮影してきました。

X-E4 & NOKTON classic 35mm F1.4 II SC

朝のラッシュの中、東京から千葉駅までやってきました。千葉駅からは、千葉都市モノレール線に乗り換えです。

千葉駅にやってくるモノレール

神奈川県の湘南モノレールと同じ、懸垂型タイプ。空を飛んでいるような景色で楽しい乗り物です。

千葉駅から出発したモノレールの最後尾からの写真

後ろの運転席側に立ち、マニュアルレンズで去り行く景色を撮るという、無謀な撮影。こういう場合はパンフォーカスで置きピンが正解ですね。私は開放f/1.4で頑張りました。

千葉モノレールから写した下の道路

どんだけフワとろボケが欲しいんだ…と後から後悔。

千葉みなと駅

フワとろ、千葉みなと駅に到着。初めて降りる地に興奮します。ここから15分くらい歩いて美術館へ行きます。

千葉みなと駅の駅前の教会

駅前は広いロータリーで、大きなソテツが植えられています。隙間から奥の教会を撮影。少し前ボケがうるさいかな?

千葉みなと駅から歩いて数分の風景

街がゆったり造られていてギスギスしていないのが良い。そろそろ日差しが強くなってきて、開放だと厳しくなってきました。

千葉中央警察署のバス停

これは開放でいけた1枚。千葉中央警察署のバス停。

千葉県立美術館

美術館に着きました。初めてきました。平日で開館時間近くだから空いています。これはゆったり見られそうです。

↑展示の風景は前回の記事に書いたので、興味のある方は見てください。

千葉県立美術館の彫刻

展示を見終わり、館内を散策。撮影OKだと、色々楽しめるので本当にありがたいです。

千葉県立美術館の彫刻

開放のボケ具合を確認できる、いい感じの光のまわり方。このレンズは、日中の外で開放にするもんじゃないですね。

千葉県立美術館の屋根

お世話になりました。最後に美術館の屋根を。港が近いので、帰りは海を眺めて帰ろうと少し遠回り。

千葉ポートタワーの下にある放置された貨物車

フォトジェニックな貨物コンテナを発見。貨物車にも見えるし、トレーラーの貨物にも見えます。

千葉ポートタワーの下の敷地から望む港

海が見えてきた。

千葉ポートタワーの下の敷地

ポートタワーと植物の共演。

千葉ポートタワーの下の敷地から望む港

マニュアルレンズで鳥は追えませんでした。

トベラの実と葉

SHOTENのヘリコイド付きアダプターの出番。恐ろしく近寄れます。まだマージンはあったけど、何を撮影したか分からなくなるので、これぐらいの距離で。

千葉ポートタワーの下の敷地から望む港

奥にピントを合わすか、枠にピントを合わすか、迷って枠で。

千葉ポートタワーの下の敷地から望む港

格好良い船が現れてきました。船体のヤレ具合がいい。

X-E4 & NOKTON classic 35mm F1.4 II SC

今回はこの組み合わせで歩いてきました。

カメラ : FUJIFILM X-E4
レンズ : Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 II SC
アダプター : SHOTEN ヘリコイド付き

シングルコートです。夜のレンズですね。

FUJIFILM のフィルムシュミレーションは、CLASSIC Neg (クラシックネガ) をあてています。

スナップシューターに愛用されてきたネガフィルム「SUPERIA」がベース。メリハリのある諧調と、彩度を抑えつつも明部と暗部の色味を変えることで深みを増した色で、立体的な表現が得られます。(FUJIFILM)

FUJIFILMの、様々なフィルムシュミレーションは本当に描写が心地いい。長くフィルムを作ってきた会社の、デジタルになってからの提案の仕方がニクイというか。くすぐるものがありますね。

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