Tokyo Street Photography– tag –
-
Fuji & Voigtlander
FUJIFILM X-E4 × Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 II SC
NOKTON classic 35mm F1.4 の改良型、シングルコートモデルです。 絞り開放ではなだらかで美しいボケ味を見せ、ひとたび絞れば鋭い切れ込みを感じさせる──そんな謳い文句どおり、f/1.4での描写には明確なクセがあり、それがこのレンズの大きな魅力だと思い... -
Fuji & Voigtlander
FUJIFILM X-E4 ×Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 II SC
昨年11月から始めたこのブログも、まだまだ小さく、正直に言えばかなり地味なサイトです。そんな稀有な場所にもかかわらず、足を運び、文章を読んでくださっている方々には、心から感謝しています。本当にありがとうございます。 このブログでは、散歩をし... -
Fuji & Fuji
FUJIFILM X-E4 × FUJIFILM XF56mm F1.2 R APD
横で撮るか、縦で撮るか。撮影していると迷うことがあります。以前はとても単純で、目の前の光景に対して「これは横か、縦か」という判断だけでした。 けれど、スマートフォンが当たり前になってから、その感覚は少し変わりました。画面いっぱいに写真を表... -
Nikon & Nikon
Nikon Z5 × Nikkor-S 55mm Auto F1.2
仕事もひと段落したので年末の都内を歩いてきました。向かったのは代々木から原宿あたり。都内から人の気配が少しずつ減っていく、この季節特有の街の空気を撮りたくなりました。 今回のお供は Nikkor-S 55mm Auto F1.2。以前はZ6に装着して使いましたが、... -
Nikon & Pentax
Nikon Z6 × Pentax Super Takumar 55mm F1.8
M42マウント採用の Super-Takumar 55mm F1.8。 オールドレンズの定番と言っていい存在です。好みや相性は人それぞれでしょうが、私にとってこのレンズはとにかく使いやすい一本です。 アダプターを装着した位置からフォーカスリングまでの距離感が、手の大... -
Sony & Sony
SONY α7IV × SONY FE 24mm f/1.4 GM
24mmという焦点距離は、やはり広い。 一般的には「スマートフォンとほぼ同じ画角」と言われることが多いですが、実際にデジタルカメラのファインダーをのぞくと、スマホで見る景色よりも広く感じる場面が少なくありません。 もちろん、スマホは機種ごとに... -
Fuji & Fuji
FUJIFILM X-E4 × FUJIFILM XF56mm F1.2 R APD
「ボケを美しく、より滑らかにする」という明確なコンセプトのもと、アポダイゼーションフィルター(APD)を組み込んだ XF56mm F1.2 R APD。発売は2014年。こういうレンズは、個人的にど真ん中の好みです。 同じ焦点距離・同じF1.2というスペックで、すで... -
Nikon & Nikon
Nikon Zfc × NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
APS-Cセンサーを搭載したZシリーズの中でも、Nikon Zfcはクラシカルなデザインと最新の操作系を合せ持ったカメラです。 その特徴的な外観は往年のフィルム機を思わせながら、Zマウントの恩恵である高い描写性能やAF性能を活かすことができます。 このボデ... -
Sony & Sony
SONY α7 IV × SONY Distagon 35mm f/1.4
初めてDistagonというレンズを強く意識したのは、10年くらい前に、CANONのフルサイズ機、EOS 6Dを使用していた頃です。 当時の私はレンズの組み合わせをよく分かっていなかったので、純正のレンズしか使っていませんでした。 ネットの作例が今ほど溢れてい... -
Fuji & Artisan(china)
FUJIFILM X-E4 × 七工匠 7artisans 25mm f/1.8
カメラ本体はまだ難しいのかもしれませんが、中華製のレンズや周辺機器の仕上がりが、ここ数年でずいぶんと認知されてきたように感じます。 これまでのイメージを払拭し、ポジティブな印象へと転換していくには、相当な資金と時間、そして熱意が必要だった...
12
